ぬいぐるみを寄付
ぬいぐるみを寄付するにはどうしたらいいでしょう。まず、募集しているところを探します。ネットで検索していると、見つかります。国内だと孤児院等で募集しているところがあります。ぬいぐるみを寄付できそうなサイトがみつかったら一度電話で確認をした方が良いかもしれません。団体によっては、募集を締め切っているところや、その団体自体がなくなっているまたは住所等が変更になっている場合もあるからです。ぬいぐるを寄付する前には必ずクリーニングしてからがマナーです。受け取る子供たちの笑顔を思い浮かべて、汚れの程度がひどくないもの、または破損等がないかどうかを確認してからの方が良いようです。またそういうところではぬいぐるみを寄付するほか、衣類やおもちゃ、文房具を募集していることもあるようです。実際には受け取り後にぬいぐるみは再度クリーニングするというところもあり、管理費がかかるので他の服等と一緒に送って欲しいという書き込みも見かけました。あくまでも寄付なので、社会貢献の精神が必要ということだと思いました。
ぬいぐるみを寄付と四川大地震
ぬいぐるみを寄付が出来るところでは、発展途上国の子供たちを支援するNPOの団体等があります。ぬいぐるみを寄付だけでなく、文房具、おもちゃ、古着等を募集しているようです。ここで注意なのが、送り先がどこかで、寄付するものを考えないといけないということです。何でも確認することが大事なんでしょうが、アフリカ等の厚い国に送る場合に、冬用のジャケットやコート、ウールセーター等は寄付してもしょうがないということです。スーツも寄付しないで欲しいリストに入っていました。何でも寄付できるわけではないので、事前に確認しましょう。また先日起こった四川大地震等の被災地にも毛布やテントといったものが寄付されていました。都内の主要駅でも、寄付金のお願いをしている団体の方をみかけました。ぬいぐるみを寄付に関らず街頭などで、募金・寄付活動を行う場合は、届出がいるという条例があるそうですが、東京都内はどうなんでしょうね。寄付金を募っているところをみると、どうしても「本当に寄付したものをその被災地にちゃんと送ってくれるのかな、この人たちは。悪意でだましているんじゃないの?」と疑念を抱いてしまう私は、心が汚れているのだろうかと心配です。
ぬいぐるみを寄付して寄付金へ
ぬいぐるみを寄付できることを知ってから、とってもいいことだなと思いました。もともとぬいぐるみを集めているわけでも、とりわけ好きなわけでもないのですが、友達やお付き合いする男性からよくプレゼントとして頂いてしまいます。ゲームセンターでUFOキャッチャーなるものが流行ったときは、結構もらってしまいました。もらったときは嬉しいのですが、家に帰ると飾る気もなく、すぐ押入れへ。捨てるのもぬいぐるみという形状上、捨てられずにたまっており、大小あわせると50以上はあるようで、これがまた結構場所をとる。。こうやって困っている方ってわりといらっしゃると思います。ぬいぐるみを寄付できるって社会貢献が出来、かつ場所もすっきりできればいいですね。ぬいぐるみもかわいがってくれるところの方が、いいに決まってます。そういえば子供の頃に、学校で服を寄付したことがありました。まだぬいぐるみを寄付できるようではなかったのですが、洋服を同県下の孤児院(だったと思います)に寄付をするのです。子供ごころながら、世の中には環境に恵まれない子たちがいて、その役にたてると思って、母親と一緒に古着をたんすからいそいそと取り出していたことを思い出します。社会貢献の精神を学んだ一幕だったと思います。
本日のラッキー情報
おみくじは 大凶
ラッキーカラーは 緑
ラッキーな場所は ディスカウントショップ
本日は2009年01月06日です。現在、12時00分47秒。